実績と信頼
ミクロカプセル工法は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の「建築改修工事監理指針」「公共建築改修工事標準仕様書」等に採用されています。
エポキシ樹脂・ジオポリマー兼用
マトロン工法とは
マトロン工法は、バネ(スプリング)による低い圧力でゆるやかに注入し、ひび割れや剥がれを無理に増加させない建物に優しい工法です。
この工法に使用する注入器具の最大注入圧力平均値は、0.06N/mm²。これは建築改修工事共通仕様書等で定められている「0.4N/mm²以下」という基準に十分に適合しています。
シリンダーは透明度が高く、注入状況が常に目視で確認できるため、施工の確実性が格段に向上します。さらに、L型ジョイントを併用することで、従来の器具では困難だった狭い場所での施工も可能にしました。
低圧を長時間維持することで毛細管現象を促し、微細なひび割れの深部・末端まで確実に樹脂を充填。コンクリート構造体を一体化し、高い補強効果と耐久性を実現します。
マトロン工法の特長
ミクロカプセル工法は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の「建築改修工事監理指針」「公共建築改修工事標準仕様書」等に採用されています。
施工者の熟練度に左右されず、ひび割れに自動で注入されるため、現場に作業員が張り付く必要がありません。 そのため、人材不足解消にも貢献でき、一定の品質で施工を実施することができます。
高透明シリンダーにより、注入材の減り具合や注入状態を確実に管理できます。
平面注入用の台座のほか、出隅・入隅用の台座も接続可能。L型ジョイントを併用することで、従来の器具では困難だった狭い場所での施工も可能になります。
低粘度注入剤の採用により、複雑なひび割れの奥までしっかり浸透。低圧を維持することで内部の空気圧縮を防ぎ、毛細管現象を利用して隙間なく充填します。
注入剤がコンクリートと強固に結合し、補強効果と耐久性を格段に高めます。
マトロン工法の用途